こんにちは、ポポポです。
今回は小技編。暫くFP(フィールドフェイズ)での話が続いたのでそろそろDP(デュエルフェイズ)にも着手していきましょう。
そもそも小技って?
発生は速いけど、威力が低い。ポッ拳ゲーム内では弱攻撃という名称です。僕は弱攻撃って毎回打つのがめんどくさいので小技にしてます。
カイリキーは優秀な小技を2つ所持しています。
6Yと、
2Yです。
今回はこの2つを中心に説明していきます。
6Y
強いです。
追加入力で「6YY」「6YYY」「6YYX」「6YYYX」の4種類に派生させることができます。
6Y単発の場合もあるため、いろいろな択を突き付けることが可能です。
例えば、6YYYをガードされた後は確定で反撃されます(キャラによる)が、ヒットすればコンボとしてのリターンは大きく、万が一ガードされても反撃が安く済むことも多いです。また、あらかじめ6YYYを多めに振ることでガードを誘い、次回は6YYで止めてから投げる、というような戦略もできるわけです。キャラによってはこれら派生技がジャンプで躱されることもあるため要注意です。
6YYY。コンボに繋げるとそこそこ減ってくれます。
6YY(Y)からのX派生はブロック付き。6Y(Y)はガード、ヒット問わずカイリキー側は不利な状況なのですが、それに対する打撃択への解答の一つとなります。ガードをさせても有利を取れますが、飛んで無力化されることもままあるため過信は禁物です。
6YY(Y)X。キャラによってはブロックキャンセルからの投げが確定するため、乱用は避けましょう。
こういった派生をちらつかせることで投げや別の択が通りやすくなります。
そして6Y自体のリーチも長め。DPでのカイリキーにとって重要な「相手に触る技」として機能しやすいです。この辺は相手によって後述する2Yと相談です。
2Y
6Yとは別ベクトルで強いです。
6Yと共に最速発生(11F)且つ通常中段扱いですが、ギルガルドの伏せ(上段、下段無敵)で躱されるという悲しい側面も持ち合わせています。
悲しいなあ…
そんな2Yの特徴はなんといってもこの上方向をもカバーする判定の広さ。ギルガルドの4Yと似通っていますが、リーチとリターン(強化時は技強度)こそ劣りますが、全体硬直フレームの短さやヒット時の有利フレームでは分があるため多分差別化はできているんじゃないかなと。
こんな判定をしているので、キャラによっては相手が有利を背負っている状態でも飛びを狩れてしまう、なんてこともあります。
ヒット後の状況はかなりよいため(+8)、「相手を固める技」として使っていくのが基本になります。このあたりは状況によって6Yと入れ替えたり入れ替えなかったりしましょう。
他の小技
残りの小技は5Yと8Y。ざっと紹介していきましょう。
5Y
コンボの繋ぎでは頻繁に使用。ポケモン技、BA(バーストアタック)でキャンセルできますが、上段・準最速(15F)ということもあり上記2つと比べて立ち回りではやや使いづらいかもしれません。某動画投稿者の影響で一時期5Yをぶんぶん振ってくるカイリキーが増加したこともありました。
クリティカルヒット時のみ5Yインファイトが繋がります。
8Y
全キャラ共通の対空。当たり判定と持続は微妙ですが、頭無敵があるというだけで5Yより有能です。5Yと同じくポケモン技とBAでキャンセル可能ですが、連打していると勝手に出てくる「インファイト」は8Y空中ヒット後だと繋がりません。この場合はしっかり「からてチョップ」でキャンセルするように。発生が15Fのため、地上での確定反撃を取るときに使用することもしばしば。
空中ヒット時は高すぎると「ヘビーボンバー」しか繋がらないこともあり、融通は利きにくいです。
さいごに
6Yと2Yは強いのでどんどん使っていきましょう、という話でした。
ちなみに、明後日はJAN拳の開催日です。配信も行うはずなので是非ご視聴ください。